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新企画【時計の極み】をご紹介致します。ジラール・ぺルゴ ロレアート スケルトンRef:81015-11-001-11A

新企画【時計の極み】をご紹介致します。ジラール・ぺルゴ ロレアート スケルトンRef:81015-11-001-11A

ご存知の通り、ジラール・ぺルゴの代表作である、「ロレアート」は、ラグジュアリースポーツウォッチを牽引する存在のひとつとして認知されております。マニュファクチュールブランドとして熟成を重ねたブランドが放つ「ロレアート スケルトン」は、そんな“熟成”がよく現れるモデルのひとつではないでしょうか。
ロレアート スケルトンは文字盤側からも裏蓋側からもムーブメントが鑑賞でき、その特徴的な外観からアヴァンギャルドな意匠を特徴としております。また、スケルトンの名の通り、ムーブメントの地板やブリッジが肉抜きされ、レース模様をかたどっており、職人さんが見える部分を研磨を施し、直線と曲線によって構成されるスタイルは建築物を想起させる様な美しさ。ロレアート誕生起源がイタリア人建築家によってデザインされたという歴史を思わせます。さらに“魅せる”ためのムーブメントは、小さなパーツに至るまで優れた仕上げが与えられており、まさに【極み。」の作り….。
毎日使う時計は、お洋服の着心地同様、「着け心地」も非常に重要ですよね。
時計に置いての定義を成すブレスレットは、装着感に直結する大事な要素のひとつであります。
初代ロレアートのファーストモデルは、多少のっぺりとしたデザインでありましたが、現行のブレスレットは、サテン仕上げのH型コマと、その中央に収まるポリッシュ仕上げのコマで構成され、着け心地と見た目が大幅にパワーアップしております。
腕に吸い付く様な仕上げは角を丁寧に研磨し、ブレスレットの裏側までしっかりと面取りを行っております。
品名:ロレアート スケルトン
品番:81015-11-001-11A
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバー GP01800-0006)
ケース:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチール
防水:100m防水
サイズ:42mm

タグ:ロレックスコピー品

KUDOKE 新色「KUDOKE 3 Raspberry」を発表

KUDOKE 新色「KUDOKE 3 Raspberry」を発表

ドイツの独立時計師ブランドKUDOKE(クドケ)より、ブランドの美学と手仕事の精神を象徴する注目のニューモデル「KUDOKE 3 Raspberry(ラズベリー)」が発表されました。2004年の創業以来、家族経営の独立した体制を守りながら洗練されたタイムピースを生み出し続けてきたKUDOKE。世界最高峰の時計イベント「WatchTime New York」への初出展を記念して誕生した今作は、受賞歴を誇る「HANDwerk」コレクションの新たなカラーバリエーションです。
「KUDOKE 3 Raspberry」最大の魅力は、その独特で美しいダイヤルデザインにあります。シルバーホワイトのフロスト仕上げを施したベース文字盤に、鮮やかなラズベリーカラーの上部ダイヤルを配置。深みのある赤とクリアな白のコントラストが、手元を優雅に引き立てます。象徴的なヒートブルーの針は、ラズベリーレッドのステッチがアクセントとなったブルーのレザーストラップと組み合わされ、印象的でありながら洗練された構成を生み出しています。

KUDOKEのニューヨーク出展のために特別に作られたこのカラーパレットは、アメリカ合衆国が独立250周年を迎えるにあたり、同国に関連する象徴的なカラーを控えめに表現しています。しかし、そのインスピレーションはこの歴史的な節目にとどまりません。KUDOKEにとってこれらのカラーは、コレクターと独立系時計師の双方が共有する価値観、「個性」「創造性」「自らの道を歩む自由」を象徴しています。

「独立しているからこそ、私たちは自分たちが作るべきだと信じる通りに時計を作り出すことができます。伝統的なクラフトマンシップを守り、自らのアイデアを追求し、自分のペースで進化していくことができるのです。その自由こそが、独立系時計製造における最高の特権の一つです。」 —— ステファン・クドケ(Stefan Kudoke)
2023年に発表された「KUDOKE 3」は、「HANDwerk」コレクションに時刻表示の全く新しい独自の解釈をもたらしました。特徴的な3本腕のアワー針(時針)が3つの独立したスケールにわたって順に時間を指示し、大きなヒートブルーの分針がダイヤルの視覚的中心であり続けます。その結果、直感的でありながら一目でそれとわかる表示が完成しました。これこそがKUDOKEのシグネチャーデザインです。

わずか1年後、「KUDOKE 3 Salmon」は、 GPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)2024 にて「Petite Aiguille」を受賞し、現代の独立系時計製造における最も特徴的な創作の一つとして評価されました。

新作「Raspberry」エディションは、時計のキャラクターを変えるのではなく、新鮮で鮮やかなカラーパレットを通して表現することで、そのストーリーを継承しています。
ケース裏のシースルーバックからは、KUDOKEの自社製手巻きムーブメント「KALIBER 1」の美しい姿を鑑賞できます。歴史的なイギリスの懐中時計にインスピレーションを得たムーブメント構造には、フロスト仕上げや美しい面取り加工が施されています。さらに、テンプ受けにはブランドの象徴である「∞(無限大)」のシンボルが手彫りで細密に刻み込まれています。
大規模なグループ傘下に属さず、小規模な工房で職人たちの手作業によって1本1本生み出されるKUDOKEの時計。効率化や流行に左右されることなく、創業者ステファン・クドケの理想を追求し続ける姿勢そのものが、現代における「真のラグジュアリー」と言えます。

大量生産品では決して味わえない、手仕事の温もりと独創的なデザイン。手元に届く本数には限りがありますが、時代を超えて愛せる逸品を探している時計愛好家にこそ手にしてほしい至高のタイムピースです。
ケース:ステンレススチール、ポリッシュ仕上げ
ケースサイズ:直径 39 mm(厚さ 9.8 mm)
防水性能:5気圧防水
ムーブメント:KALIBER 1(手巻き)
振動数:28,800振動/時(4Hz)
パワーリザーブ:約46時間
テンプ受け:無限大シンボルの手彫り刻印
ストラップ:ラズベリーカラーのステッチ入りネイビーブルー牛革ストラップ(アリゲーター型押し)

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本作の大きな特徴が、複雑なメカニズムを大胆に露出させたフルスケルトンの構成だ。視界を遮らないようブリッジにオープンワークを施すことで、ムーブメントの奥まで見渡せる立体的な景観を作り出している。こうした機構を収める直径40mmのケースには、軽量なチタンを採用。リュウズには「M」の装飾を施し、ケース側面にはミニッツリピーターを作動させるテフロン製ランナー付きスライドボルトを備える。

フルスケルトンによって露わになった機構の中で、6時位置に据えられているのが、円筒形ひげゼンマイを組み込んだミニッツ フライング トゥールビヨンだ。円筒形ひげゼンマイは18世紀の航海用クロノメーターに起源を持ち、テンプ軸の上部に沿って垂直に立ち上がる立体的な構造が特徴。同心円状の形状によって等時性を高めている。この特殊なひげゼンマイを製造するのは、H.モーザーの姉妹会社で、調速機構やひげゼンマイなどの基幹部品を手掛けるプレシジョン・エンジニアリング社。一般的なひげゼンマイと比べて製造には格段の時間を要し、一つひとつ手作業で成形されている。

さらに文字盤側には、通常はムーブメントの裏側に隠れるミニッツリピーターのハンマーとゴングを配置。音を奏でる機構をあえて表側に露出させることで、作動時の動きまで視覚的に楽しめるよう設計した。機構を可能な限り見せながら音響品質を確保するため、キャリバーの構造そのものを根本から見直している。

フルスケルトンによる機構の見せ方と並ぶ、もう一つの特徴がアベンチュリンとマザー・オブ・パールを用いた装飾だ。精緻なメカニズムが広がる中に幻想的な光の表情を取り入れることで、本作ならではのコントラストを生み出している。

装飾の中心となるのが、2時位置に浮かぶように配されたドーム型のサブダイアル。2色のアベンチュリンガラスの小片をドーム状のベースへ手作業で施すことで、H.モーザーを象徴するフュメ グラデーションを表現している。さらに複数回の焼成を経た後、薄く切り出してわずかに湾曲させたマザー・オブ・パールを、あらかじめ彫刻した表面に沿って一枚ずつ象嵌した。アベンチュリンガラスに含まれる微細な銅の結晶と、マザー オブ パールが放つ虹色の輝きが重なることで、夜空に星々が降り注ぐような奥行きのある表情を創出。時分表示にはリーフ型針を組み合わせている。ミニッツリピーターの「音」、フライング トゥールビヨンの「動き」、アベンチュリンとマザー オブ パールの「光」という三つの要素が重なり、本作独自の世界観を形作っている。

 

一連の複雑機構を駆動するのは、自社製の手巻き「キャリバーHMC 909」だ。415個の部品と35石で構成され、毎時2万1600振動、約90時間のパワーリザーブを確保する。メインプレートとブリッジにはモーザー ダブルストライプをあしらい、ムーブメントと各部品には手作業による仕上げと装飾が施されている。

ケースバックにはサファイアガラスを採用しており、裏側からもフルスケルトンムーブメントを鑑賞できる。立体的に組み上げられたキャリバーの構造とともに、細部に施された仕上げまで楽しめる仕様だ。ストラップには、手縫いによるグレーのヌバック仕上げアリゲーターレザーを採用し、H.モーザーのロゴを刻印したチタン製ピンバックルをセットしている。

複雑機構を余すところなく見せるフルスケルトンと、アベンチュリンやマザー オブ パールが生み出す幻想的な表情。高度な時計製造技術と装飾性をひとつのタイムピースに凝縮した本作は、H.モーザーならではの独創性を存分に感じさせる仕上がりとなっている。

 

タグ:ROLEX腕時計コピー

アメリカ発「PRAESIDUS(プレジダス)」- 新作腕時計 - "歴史を身に着ける“

アメリカ発「PRAESIDUS(プレジダス)」- 新作腕時計 - "歴史を身に着ける“

今回登場するのは、第二次世界大戦で活躍した軍用車両「Willys MB」の実車ボンネットを文字盤に採用した「A-11 LMUV D-Day 82nd Anniversary」と、上陸地点のひとつであるユタビーチの実際の砂を文字盤に取り入れた「A-11 Utah Beach Surf Blue」。いずれも、歴史的な素材を時計へと昇華し、「歴史を身に着ける」というPraesidusならではの哲学を体現したコレクションです。

「A-11 LMUV D-Day 82nd Anniversary」は、1944年のノルマンディー上陸作戦をはじめ、第二次世界大戦を通じて連合軍の移動を支えた軍用車両「Willys MB」のボンネット鋼板を、実際に文字盤へ採用した特別なモデルです。現存するWillys MBからボンネットを切り出し、長い年月を経て刻まれた傷や風合い、幾重にも重なった塗装を活かしながらダイヤルへと加工。一般的なヴィンテージ加工では再現できない、本物の歴史が宿る質感を生み出しています。さらに、塗装を一層ずつ丁寧に削り出すことで、それぞれ異なる塗膜の表情を引き出した4種類のダイヤルを展開。軍用車両本来のオリーブドラブを残した「OG GREEN」、経年変化による明るいグリーンが印象的な「FRESH GREEN」、防錆用レッドプライマーが現れた希少な「RED SUB-LAYER」、そして塗装を取り除き鋼板そのものの表情を楽しめる「RAW STEEL」と、それぞれが異なる歴史を映し出します。素材の傷や色味、塗膜の残り方は一枚ごとに異なるため、同じ表情を持つ時計は存在しません。一点一点が、戦争の歴史を受け継ぐ世界に一本だけのタイムピースです。
「A-11 Utah Beach Surf Blue」は、1944年6月6日に連合軍が上陸したユタビーチで採取された実際の砂を文字盤に使用した特別なモデルです。ブルーのダイヤルはノルマンディーの海を表現し、その下にはユタビーチの砂を敷き詰めることで、上陸作戦の舞台となった海岸を立体的に表現。さらに海岸線をモチーフにしたデザインには、「UTAH」「OMAHA」「GOLD」「JUNO」「SWORD」の5つの上陸地点が刻まれ、歴史的な情景を腕元で感じられる一本に仕上げられています。本モデルはUtah Beach Landing Museumとの協力のもと製作され、売上の一部は博物館の保存活動へ寄付されます。歴史を未来へ語り継ぐというPraesidusの理念を象徴するモデルです。

タグ:Lamborghini コピー

 

日本代表の本格ダイバーズ! セイコー プロスペックス「マリンマスター」で手元に品格と冒険心を

1968年に登場したセイコーのダイバーズは、ワンピース構造の300m防水に加え、精度も随一。世界的に見ても最高水準のモデルだった。その「1968」を受け継ぎ、セイコー最高峰のムーブメントを搭載。そしてダイアルやベゼルに美しい意匠を施したハイエンドなモデルが誕生した。国産ダイバーズの金字塔の系譜に連なる魅惑の腕時計。スペックもストーリーも当代随一である。

「日本人は妥協しない」と海外の職人たちは口を揃える。舶来品と同種のものを国内で作れば、本家の性能を超えてしまうことがたびたびあったからだ。セイコーがダイバーズウォッチを世に送り出したのは1965年のこと。海外からは10年ほど後れをとっていたが、翌年から南極観測隊の面々が使用するなど、過酷な極地での活動でも名を上げた。そして3年後の1968年には、後継の300m防水モデルが登場する。

まず、特筆すべきは300m空気潜水用防水という原点に立ち返ったこと。200m防水とは、やはりひと味違う高揚感をもたらしてくれる。プロフェッショナルツールらしい質感のある梨地調のダイアルは、視認性の高さと、見た目の美しさを両立。ステンレススティールの無機質なブレスレットと、セラミックベゼルの艶やかな光沢の妙も、ラグジュアリーなムードを高めてくれる。

ムーブメントには堅牢性を損なわず、高い精度を誇るCal.8L45を採用。そこには、国産初のダイバーズという正史を受け継ぐ、揺るぎない信頼性、積み上げた技術に裏打ちされた美学がある。スーツスタイルにはスポーティーな洗練を、カジュアルな装いには威厳を授けてくれるのだ。まさに正統派にして至高。手元に確かな存在感と未知を希求するロマンを与えてくれる1本である。

 

 

タグ:ブランドコピー

2026新作 精度と力強さ、そしてイタリアンレーシングスピリットを体現するステートメント。

2026年の新作としてショパールが、「ミッレ ミリア GTS パワーコントロール グリージョ‐ブルー - 2026 レーシング エディション」を発表しました。この250本限定のシリアルナンバー入りウォッチは、モータースポーツに対するメゾンの情熱を、研ぎ澄まされた機能美あふれるデザインの中に凝縮させたモデルです。耐久性、視認性、そしてメカニカルの精度――この最新の「ミッレ ミリア」クロノメーターは、1988年以来、ショパールがパートナーを務めるイタリアの公道レース「ミッレ ミリア」の伝統に深く根差しながらも、現代的なデザインを完全に体現しています。

 

オーデマピゲ コピールーセントスティール™製43mm径のケースは、このタイムピースの堅牢な作りを際立たせます。ケースのプロポーションは、人間工学に基づいて設計された短いラグによって絶妙なバランスが保たれており、手首にしっかりと、そして快適にフィットします。ステアリングホイールの刻印が施されたねじ込み式リューズが、真のドライバーズウォッチとしてのアイデンティティを一層強調しています。100mの防水性能を備えたこのタイムピースは、あらゆる条件下において、高い信頼性に裏打ちされたパフォーマンスを発揮できるように設計されています。

レーシングカーのダッシュボードからのインスピレーションをダイレクトに反映した“グリージョ‐ブルー”の文字盤は、グレイン加工が施されたブルーグレー仕上げのブラス製で、その質感と色合いはレーシングロードのアスファルトを彷彿とさせます。太く力強いタイポグラフィが瞬時の視認性を確保し、燃料計を模したパワーリザーブインジケーターが、レーシングの世界観をさらに際立たせています。

 ワイドなファセット加工が施された針とメタリックなアプライドアワーマーカーが時刻を表示します。すべての表示用パーツは、ブラックのスーパールミノバ®でコーティングされ、昼夜を問わず優れた視認性を確保します。セミインスタント式のデイト表示が機能美あふれる文字盤を完成させています。

 ウォッチの心臓部では、自社製機械式自動巻きムーブメント「Cal.Chopard 01.08-C」が時を刻みます。COSC(スイス公式クロノメーター検定局)のクロノメーター認定を取得したこのムーブメントは、高精度な計時を保証します。4Hz振動による安定した駆動性能と60時間のゆとりあるパワーリザーブを実現。さらに秒単位での正確な時刻合わせを可能にするストップセコンド機能も備えています。

「ミッレ ミリア GTS パワーコントロール グリージョ‐ブルー - 2026 レーシング エディション」には、快適さと耐久性を高めるために、ルーセントスティール™製フォールディングクラスプが付属した、内側にラバーライニングを施したブラックのテクニカルテキスタイルストラップが装備されています。ラバーライニングにさりげなくあしらわれたタイヤトレッドのモチーフが、「ミッレ ミリア」コレクションのレーシングヘリテージをさりげなく表現しています。

 力強いデザイン、先進の機能性、そして卓越したメカニズムを備えたこのタイムピースは、イタリア国内のリテールネットワークおよび世界各国のショパールブティックのみで販売されるリミテッドエディションとしてリリースされます。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は次のように述べています。「私たちは、『ミッレ ミリア GTS パワーコントロール グリージョ‐ブルー - 2026 レーシング エディション』で、現代における“耐久性(エンデュランス)”の真の意味を表現したいと考えました。それは、パワフル&コンテンポラリーなデザインと融合した、信頼性、明瞭さ、そしてメカニカルな精度に他なりません」。

 

 

関連リンク:https://oncadgae.xblog.jp/

【カルティエ新作】1904年に誕生したウオッチ“サントス”に新作クロノグラフモデル全3種

【カルティエ新作】1904年に誕生したウオッチ“サントス”に新作クロノグラフモデル全3種
CARTIER(カルティエ)
サントス ドゥ カルティエ
“サントス”は、飛行家アルベルト・サントス=デュモンの依頼を受けて1904年に誕生したコレクション。飛行中でも時刻を確認できる腕時計として開発され、世界初のモダンな腕時計として知られている。今回の新作も、そのパイオニア精神を受け継ぎながら、現代的なクロノグラフとして進化を遂げた。
文字盤は中央にサテン仕上げ、外周部にサンレイ仕上げを施したシルバーカラー。6時位置、3時位置、9時位置にクロノグラフの積算計を配置し、スポーティな表情を演出。ブラックの剣型針にはスーパールミノバを塗布し、視認性も確保する。

ケースサイズは47.5×39.8mm、厚さ11.6mm。スクエアケースやベゼルを固定する8本のビスなど、“サントス”を象徴する意匠を継承。ケース素材はイエローゴールド、イエローゴールド×ステンレススチール、ステンレススチールの3種類を用意。7角形リューズにはファセットカットを施したブルーシンセティックスピネルをセットし、イエローゴールドモデルにはサファイアを採用する。

そして、風防にはサファイアクリスタルを採用。高い透明度と耐傷性を備え、クロノグラフ表示を備えた文字盤の視認性を高めている。なお、10気圧防水を備え、日常使いにも対応可能だ。

また、ムーヴメントには自社製”キャリバー1904-CH MC”を搭載。クロノグラフ機構を備えた機械式自動巻きムーヴメントで、約47時間のパワーリザーブを確保。スタート/ストップ機能とクロノグラフリセット機能などの操作もスムーズに行える。

そして今回は、イエローゴールドモデルにはダークグレーのアリゲーターベルト、コンビモデルとステンレススチールモデルにはブラックラバーベルトが付属。ブレスレットには工具不要でサイズ調整ができる“スマートリンク”システムや、簡単に付属ベルトの交換ができる“クィックスイッチ”システムなども搭載する。

 

タグ:フランク・ミュラーコピー